手すり・柵

住宅の中で日常的に手が触れる手すりや柵は、安全性とデザイン性の両立が求められる設備です。当社では、室内階段から屋外テラスまで、用途や空間に合わせたアイアン手すりや柵を製作しています。鉄の強度を活かすことで、細身ですっきりとしたデザインでも十分な強度を確保しています。

まとめ

手すりや柵は、住宅の中でも日常的に人が触れるアイアンです。だからこそ、安全性・強度・意匠性のバランスを重視しています。
角部の処理や仕上げの均一さに配慮し、素材は黒皮材のムラが出ないようミガキ材を使用。溶接はできる限りTIG溶接を採用し、線の美しさと精度を追求しています。
細身のラインで構成できるため、周囲の建築や素材感を邪魔せず、空間全体に統一感を持たせやすいのも特徴です。

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